平均年収3700万円!プロ競馬騎手になるまでの道

プロのジョッキー、いわゆる競馬の騎手の年収は平均およそ3700万円と言われています。

サラリーマンなら年収1000万円で高額所得者ですが、プロ騎手になるとその3倍以上です。

武豊(たけ ゆたか)クラスのトップジョッキーともなれば、年収はさらに桁違いになります。

たとえば、武豊さんの2005年の年間獲得賞金は2億5210万円です。

この金額は歴代1位で、プロ野球の超一流選手並みの年収です。

また、サラリーマンのような年功序列ではなく、完全実力勝負なので、若くして億万長者になる騎手もいます。

たとえば、三浦皇成さんはデビューした年の19歳で91勝をあげ、年収が約6000万円だったと言われています。

しかし、騎手に求められるスキルはとても厳しいものです。

代表的なものが次の2つ。

(1)高度な騎乗技術
高速で走るサラブレッドを騎乗する高度な騎乗技術が必要とされる。

(2)体重管理能力
体重が重たいと馬に負担がかかるため、体重は50キロ前後を保たなければならない。

わずか50キロの人間が500キロ近くある馬(サラブレッド)を扱うため、練習中やレース中に落馬してケガをしてしまう騎手もいます。

つまり、騎手とはケガと隣り合わせの命がけの職業というわけ。

では、そんな競馬のプロ騎手になるにはどうすればいいのでしょうか?

プロの騎手になるためには、競馬学校に3年間通って訓練を受ける必要があります。

当サイトでは騎手の賞金や競馬学校での練習や生活についてまとめています。